5.介護保険制度見直しや、これからの福祉・社会保障について、なんでも結構です。ご自由にお書きください。

急ぐことなくマクロとミクロ両面からの活発な意見交換が必要。
よい講師を選んでいただいた会の事務局の方、ありがとうございました。私たち、介護現場と国会議員さんとをつないで一緒によくしていこうという進行が伝わりました。
もっと長期間の議論が必要と思う。社会資源も少ない、モデルもない。当事者の意見を聞くほうが良い。
ケアの充実とサービスの質の向上をどうすべきか。サービスシステムのあり方に関心があります。
介護保険制度見直し等の情報を早く伝えてほしい。
ホームヘルパーとして私は一日3軒行ったらへとへとです。
これから負担も含めて十分な議論が必要なので私自身勉強をしないとと思いました。
痴呆III以上の方でも、介護の方が多くおられ、ケアマネ面接時にはしっかりされています。そのせいで、介護度が低い。介護度が低いからと言って、サービス縮小はどうか。
いろいろな職場の方から意見が聞けてよかったです。
支援費も含め、現在出される施策は次から次へと財政面にのみ主眼が置かれているのがよくわかる。もっと、現場に目をむけてほしい。
団塊の世代が高齢者になる20年後ぐらいから地域で支えないと、制度だけでは絶対ムリ。開かれたグループホームのようなものが、いっぱいできていけばいいと思う。
異業種が介護産業に参入する中、経営者やCMやヘルパー、コーディネーターは福祉を専門的に学んだ人が少なすぎます!

初めて参加させていただきましたが、一つ一つの思いや考えに共感を覚えました。制度を変えるということや行政を動かすことは、時間がかかることだと思いますが、やはり現場の声を形にしてあげていかねばならないのでしょう。またの機会があれば参加します。

無年金高齢者の援助など介護保険が入ってから不都合になったことも多いです。少しずつでも改正していってほしい。
すべての人が納得して満足できる制度は難しいと思うので、どこで折り合うかということでしょう。そこに、利益をめぐる食い合いがでてくるのが残念。
パートの年金云々については議論がなされたようですが、サラリーマンの妻が今までどおり保険料を払わないのでいいのかについてはどうなったのでしょう。どうして、サラリーマンの妻から徴収しないのか理解できません。
ケアする者、ケアされる者の現場の声を大きくしていこうと思った(制度改正のため)
介護サービスの内容そのものに課題があると思います。当事者を中心としたサービスと向き合ってからでないと支援費との統合は難しいと思います。複数の介護サービスを受けている人にとって、その人の生活を細切れにしたもののようにも思えます。精神障害者のホームヘルプサービスが高齢者のヘルパーさんが3日間の研修でその任に当たれるという・・・
直接関係ないが、社協の貸付を兼任で担当している。今、何のためにやっているのかわからなくなってきている。福祉で貸すことは良いが、本気で返してもらおうとは絶対に思っていないような体制・運営の状況である。療養介護資金貸付、離職者支援資金貸付やってますよという形は現場で矛盾が大きく負担がしんどい。
 
今後とも、一緒に、より良い介護保険制度に向けて頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。

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