4.本日の講師:山本孝史さんのお話を聞いての感想や、山本さんへのご意見・届けたい声があればお聞かせください。

山本さんのように福祉について詳しく知っており、現場の声を聴く国会議員がいらっしゃることは非常に頼もしいと思います。
貴重なお話ありがとうございました。恥ずかしながら今回初めて先生を知りましたが、このような場に来て現場の声を聞いてくださる姿勢に感銘致しました。今後とも応援させて頂きます。
お忙しい中ありがとうございました。様々な考え、意見がきけてよかったです。
新しい情報が聞けてよかった。統合結果を聞きたいです。
介護保険制度の状況がより深く理解できた。山本先生の主観をよく知りたいので、いくつかの著書を読もうと思います。
制度が変わる!変わる!という話は、よく聞いたり、話によく出てきたりして、でも何がどう変わるのか全然わかっていなかったので、話が聞けたのがよかったです。
介護保険をとりまく状況に関して良く理解できました。 
よくわからなかった介護保険制度見直しの内容がわかりよかったです。
介護保険をとりまく状況が大変わかりやすかった。資料が読みやすかった。
私自身、介護保険の知識は全くなかったのですがわかりやすい説明をいただきよく分かりました。何より、山本さんの人柄がお話のすべてに伝わってきてよかったです。とても勉強になりました。
現状についてよくわかりました。統合問題について、財政部分だけ一本化することはムリなのでしょうか?
こういった現場の声を聞く機会にこれからも足を運んでください。

生まれて初めて議員さんとお話させていただきました。来るまでは恐かったのですが、司会の方の「一緒によりよい制度作りをしていきましょう」との言葉で、先生がとても身近に感じました。誠実に質問に答えて下さる姿勢にいっぺんに先生のファンになっちゃいました。これからもがんばってください!

本日は、大変勉強になる話、ありがとうございました。やっぱり利用者が楽しく安心して過ごせるようなサービスを行っていくために、どんどんおかしなことには声をにして発言していきたいと思います。頑張るぞ!
規制緩和をもっと進めるべきだと思います。民間の力を利用すべきだと思います。
北欧並みの高負担、高福祉がすぐに実現するとは考えられないが、介護保険制度を充実させて日本の高齢化社会をよくするには、現場の声(利用者、働く者、事業者)の声がもっと反映されないとダメで、是非、こういう場を厚生省の役人や議員にきちんと知らせてほしい。
介護保険の指定事業所は、法の改正によってすごく左右されます。対応を早めにしていかなければならない中で、勉強になりました。
武蔵野市提案の累進性保険料の負担は良い案だと思う。介護保険料の額が公平なのではなく、制度の公平さを考えてもらいたい。
介護現場で働いていますが、制度的なものはよくわからないので、良い勉強になりました。介護職員の給料はあまりにも安いですね。やはり、もう少し、魅力のある仕事にしていきたいですねえ。
障害当事者なので、また、障害無年金なので統合による一部負担は困難。障害者であっても、障害者サービスは受けられない。誰もが安心して暮らせる福祉制度を求む。
軽度の介護状態の方が介護保険を使ってフィットネスクラブ(特にプール)が使えるようになれば、筋トレよりももっと効果をあげることができると思います。
介護予防にもっと力を入れていってほしい。田舎に元気老人が多いのは田んぼや畑で高齢になっても働いているから。
厚生省は、昨年ごろから突然リハビリ重視の方針を打ち出しましたが、私がケアマネとして働く豊中市には、訪問リハ事業所が一箇所しかありません。外出支援をリハビリとして位置づけようにも、車椅子介助、歩行介助を安心して任せられるヘルパーやボランティアが少ないのです。PTの養成、テクニック的にも優れたヘルパーやボランティア研修について国はどう考えているのでしょう。
介護認定ソフトの欠陥(いわゆる逆転現象)についての事例を公開させるべきだと思います。ひょっとすると制度の根本的な欠陥かもしれないと思います。
議論の中で、痴呆の方が要介護度1というのは不思議とおっしゃっていましたが、介護保険がスタートしたときの介護認定ソフトが、身体介護中心だったために、動くことのできる痴呆の人は介護度が低く見積もられていました。昨年の4月から痴呆の方の介護度が高くなるようになりましたが、十分反映されたソフトではないと思います。今も24時間見守りが必要な軽度痴呆の方の介護度が高くないのが現状です。
いろいろ考えて制度は決まっているようですが、今、出てきている問題、きっとわかっていただろうと感じます。わかっていなかったら、国政をまかせている意味がありません。
特養老人ホーム申込者(在宅)の入所緊急性の問題で、家族の要望が優先され、数字が多くなっているのはおかしい。スタッフの入所勧奨にしぼると、待機人員の消化につながるように思える。
利用しないと損、「楽な方へ」とのことだが、今や、事業者にとって客は利用者の家族であり、何と言うか、便利屋というのか、そのような利用への流れは当然であると思われる。
1.ケアマネの仕事の評価が低すぎる。報酬が低いうえに大変なケースも楽なケースも一律同じ値段だというのはおかしい。ケースごとの手の係り具合や個別的事情を加味した報酬になるように考えてほしい。また、真に公正中立の立場でやっていけるような体系作りも。2.ケアマネの質がバラバラ。経験と勘はある程度大事だがそれを一方的に押し付けるオバハンケアマネが多すぎ。現任研修は形式的で空虚な中身である。もっと質の向上が図れるように自分たちも気をつけたいが、行政も考えてほしい。 3.利用する側の意識もいささか問題。ケアマネにお任せの人が多すぎ。

 現場からの声を大にしての発言、その声をしっかり聞く厚労省・審議会委員・国会議員の組み合わせが重要と再認識しました。ヘルパーなどの処遇改善と質的向上、介護予防の仕組み、制度の鍵を握るケアマネの質的向上、そして、国民(利用者)の制度への正しい理解など、多くの課題を示していただきました。今後とも、一緒に、より良い介護保険制度に向けて頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。

 

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