3月に私の姪が長野県・善光寺の本坊大勧進で仏前結婚式を挙げました。私にとって仏前結婚式は初めてで、しばし、国会の喧騒を忘れて、心の落ち着く時間と空間をいただきました。二人は、大僧正から「和顔愛語」のお言葉をいただき、感じ入っておりました。 その数日後に、つれあいが、明治神宮に参拝に行き、花嫁の行列に出会い、思わず見とれてしまったそうです。こちらは、神前結婚式です。私たちも二十数年前に、ここで結婚式を挙げました。 洋式の結婚式が主流ですが、仏前、神前もいいものですね。
つれあいが、東京・調布の友人宅を訪問したときに、御近所の庭から道路にはみ出していた珍しい花。友人が、「アカシア」と教えてくれたそうです。黄色い小さな球状の花が連なっています。葉が銀色なので<銀葉アカシア>というようです。
昔「アカシアの雨に打たれて このまま・・・」という歌がありましたが、歌われているのは、白い花をつけるニセアカシアでしょうね。
老舗の花
大阪事務所の近くの料亭「大乃や」。横壁の紺地と灰色地を背景に、日本的な美をかもしだしている芍薬と富士桜。思わずうっとりです。
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