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クリスマスローズは、ローズというもののバラの仲間ではなく、キンポウゲ科に属するそうです。ヨーロッパでは、クリスマスの時期に早咲きの花が咲くのでこの名前がついたといわれています。
写真(左上)は、本物のクリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)。品種改良が進み、ハイブリッド種もたくさん出ています。紫、赤、ピンク、黄色、緑などいろんな色の花が出てきました。花びらのように見えるのは、実は額で、花びらは退化して内側にあります。
うつむきがちで清楚な花。しかし、咲き始めるとすっくと首を伸ばし気品を漂わせます。「冬の貴婦人」とも呼ばれる所以です。
池崎さんが、いろんなクリスマスローズを安く仕入れてきて譲ってくださいました。写真下は、我が家のベランダにやってきたハイブリッド種の「ヘレボルス・オリエンタリス・ハイブリッド」です。
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