『江戸時代から庶民の娯楽の花形だった歌舞伎や人形芝居は、戦前まで全国いたるところで盛んに行なわれていた。それを演じる建物は「農村舞台」と呼ばれ、娯楽の殿堂として人々に親しまれ愛されてきた。淡路で生まれた人形芝居は、そのお膝元である阿波の徳島で最も栄え、農村舞台の数も全国一を誇っていた。』(阿波のまちなみ研究会の写真集「阿波の農村舞台」より) 全国で保存されている約1920棟の農村舞台のうち240棟が徳島にあり、その一つの名西郡神山町神領字本小野にある「さくら野舞台」を見学しました。
「すだち採り放題」 〜 蚊と棘には要注意 〜 神山温泉「四季の里」に泊まった次の朝は、裏山で初めての「すだち採り」
秋山夏虫(雅号=路次健=ろじけん)・熟塾生)さんのスケッチ
参加した女性陣がすだち採り放題に夢中になっている一方、秋山画伯は周りをスケッチ
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