「なにわ大賞」とは、異業種ネットワーク&街づくりをめざす「なにわ名物開発研究会」が、「大阪=たこ焼き・おこのみ焼」に飽き足らず、大阪の「新しい名物」を創造しようと努力している人たちを応援する企画。大賞の賞金は20万円。選考委員長は直木賞作家の難波利三さん。
第7回の大賞に、山本も会員である熟塾の原田彰子代表が選ばれました。「なにわ大賞」とは、別名「いちびり大賞」。「いちびり」とは、せり市で手を振って値の決定をとりしきること、また人のことをいう「市振り」を語源とし、転じて物事のリーダーシップをとることや、その人のことをいうそうです。
受賞者は次のとおりです。 (授賞式には山本ゆきが参加しました。)
大賞:原田彰子(熟塾代表) 準大賞:小早川春雄(田辺大根ふやしたろう会)、 澤野由明(澤野工房 hand-made
JAZZ) 大阪21世紀協会賞:林 幸次治郎((有)東西屋・ちんどん通信社 大学(立命館)卒の若手ちんどん屋として脚光をあびる) 石浜恒夫記念賞:川久保 建明(「法善寺横丁復興委員会」委員長)、特別賞:宇良武一(切子工房RAU)、森田 玲(民の謡 篠笛教室)、帝塚山音楽祭実行委員会、平成淀川花火大会運営委員会、六車義方(六車発明研究所所長)
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